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かぐや姫の物語

かぐや
かぐや姫の物語

先日上映最終日に滑り込みで観賞してきました。

もしかすると、私は観賞する目線が少し変わっているのかもしれません。

物語が始まり、翁と媼が登場しました。
「二人とも腎臓悪いんじゃないのか?」とすぐに思う。
なぜなら、手首足首にくびれがないんです。
即ちすごく浮腫んでいる状態。
心配しながら観ていたら、他の登場人物もみんな浮腫んでいました…

昔の生活風景を描いた場面。
身体性がポイント
駆けて転がって木に登って、いっぱい動き回る生活。
伸び伸びと体を自由にさせてあげること。
現代の生活では、ぜんぜんできていないことだと少し悲しくなりました。
だけど、
都に移ったかぐやもそうなっていったことにも切なさを感じました。
「高貴なもの」という鎖で縛られ苦しむかぐや。
「歯を見せて笑うな」と口の中は真っ黒にされ、
「汗をかくようなことはするな」と眉毛は抜かれる。
身体性と人間性を奪われていってしまっている。


翁と媼の対比もポイント
自分が良かれと思うことをかぐやにしている翁。
最初は本当にかぐやのためを思ってしていたことだが、
いつの間にか自分の為の行動にすり替わってしまっている。
そのことに本人は全く気付いていない。
対する媼は、かぐやに寄り添い続ける姿勢を一貫している。


体のこと、心のこと
そのどちらも感じ取れる物語でした。
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テーマ:体と心と元気になること - ジャンル:心と身体

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