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バウムツリーテスト

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バウムツリーテスト

アートセラピーとしても利用されている深層心理を絵に例える心理検査。
言語表現がうまくできない人に対しても用いることができるテストです。

「木を一本描いてください。」
「実のある木」と言うこともあるが、絶対に実をつけなければいけないわけではない。

いい加減な気持ちではなく、できるだけ丁寧に描いていく。
気軽な気持ちで、上手下手は気にしないで描く。
自分の思ったように描くことを一番する。

鉛筆、そして黒のペンで描いていく。
色を塗っても塗らなくてもよい。


「判断材料」
用紙の使い方
木の位置、大きさ、種類、バランス、木の数
幹の書き方、うろの有無、節の有無
枝の形、葉の状態
幹と葉のバランス
木の数、木以外のもの、風景」
使用した色  など


あくまで判断材料の一つとしてのテストとする。
描いた後の質問やそれ以外に得た情報などと組み合わせての判断をしていく。
それによって、相手の内面を理解していくことができる。


上の絵は私が描いた木。
・3本以上木を描く
「自主性の欠如、自身の価値観を持っていない」と判断できる。
・描く線の細さ
「不安、無気力、消極性」と判断できる。


ネガティブなことばかりですね・・・
そういった部分が全くないとは言い切れません。
ですが、それ以外のポジティブな部分もたくさん持っています。
バランスですね。大事なのは。

「私の意見」
5本の木。描き終えてみると「家族の人数」と感じました。
秋の木。「木は緑色」というイメージを否定したかったひねくれ者。


内面を表現すること。
カタルシス効果がとても大きいです。
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テーマ:体と心と元気になること - ジャンル:心と身体

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